どんなに忙しくても、桜を見る余裕を持つこと

LIFE

こんにちは、男前です。

春休み、いかがお過ごしですか?

 

もうすぐ忙しい日々が始まります。

特に初任者の方にとっては、新しい環境に期待や不安があると思います。

 

この時期、僕は桜を見ることを大切にしています

大切な理由について、説明していきますね。

 

きっかけは研修での言葉

初任者の頃、初めての研修で教育委員会の方に言われた言葉です。

「先生方、今年は桜を見ましたか?どんな忙しくても、桜を見る余裕を持ってくださいね。」

 

聞いた直後は「そんな余裕ないよ!」と思いましたが、今は研修でこのことを話された意味が、今は分かります。

 

先生という仕事は、もちろん本を読んだり研修を受けたりして学ぶことも大切ですが、美しいものや本物の芸術などに触れ、感性を磨くことが重要な自己研鑽です。

 

「心の余裕を持ち感性を磨くことが、教師の魅力を高めるうえで大切だ」ということを、伝えてくれたのだと思います。

 

あれから数年

毎年、この時期になるとその言葉を思い出し、桜を見にいきます。

 

桜の鮮やかさや空の青さ、草の匂いを全身で受け止め、春を感じます。

そんな余裕が、新しい出会い・冒険に向かう背中を押してくれます。

 

4月から、きっといい日々になる。

頑張っていきましょう。

 

短いですが、今日はこのあたりで。

それでは!