【4月から教員になる方へ】学級経営を学ぶのにオススメの本2冊

BOOK

こんにちは、てちです。

今日は4月から小学校教員になる方に向けて、自分が読んで参考になった学級経営に関する本を紹介します。

たくさんあるんですが、全部紹介しても「で、何買ったらええねん」となるので、今回は2冊に絞りました。

『新卒教師時代を生き抜く心得術60』 野中 信行 著

1つ目は野中信之先生の「新卒教師時代を生き抜く〜」シリーズ。

この本の良いところは、読むと見通しがもてるということです。

例えば、朝の会・給食指導・学習規律・学級目標の立て方など、初任者にとって悩みになるポイントをわかりやすく解説してくれています。

 

この本に書いてあることをチェックリストにして他の本を読み、気になるポイントを調べていくといいのではないかと思います。

 

5つの章で構成されており、第1章では始業式が始める前の心構えについて解説してくれています。4月の勤務開始から始業式までのことを書いている本は少ないので参考になるかと思います。

 

「新卒教師時代を生き抜く〜」シリーズはたくさん出ているので、興味があれば他の本もオススメです。

 

 

『新任3年目までに身につけたいクラスを動かす指導の技術』金 大竜 著

2つ目は金 大竜先生の『新任3年目までに身につけたいクラスを動かす指導の技術』です。

 

ノートの書き方や靴の揃え方など基本的な学習・生活の指導について学ぶことができます。

やはり、基本が押さえられていると、子どもも落ち着いて授業を受けたり生活を送ったりすることができますし、教師の立場からしても安心できます。

新採用の場合は研修で1日抜ける時も多いので、子どもだけでも過ごせるように指導をしておくのは大切です。

 

職場の先生や保護者との付き合い方についても書かれており、たくさんのことを学ぶことができます。

教師として働き、数年経った今でも読み返すことの多い1冊です。

まとめ 少しずつ4月への準備を始めよう!

大学4年生の今頃の自分を振り返ると、「何かしないといけない」という思いはあるものの「何をしたらいいのか分からない」「どんな本を読めばいいのか分からない」という状態でした。

 

そんな時に出会ったのが紹介した2冊の本です。やはり本を読むと安心感がありますし、「4月から頑張るために、しっかりと準備をしよう」と前向きな気持ちになれたのを覚えています。

 

また、教員向けの本には「広く浅く学べる本」「狭く深く学べる本」の2種類がありますが、初めのうちは「広く浅く学べる本」を買うといいかもしれません。基本を学んでから専門的な分野について学ぶのがオススメです。

 

4月からの教員人生がいいスタートを切ることができるように、全力で応援していますね!

 

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