『自分の強み』を見つける方法【結論=行動と分析】

LIFE

こんにちは。

 

皆さんは『自分の強み』をもっていますか?

強みがあることはとてもいいことだと思っていて、自分をブランディングするためには必要不可欠ですよね。

教師でも強みを武器に活躍されている方は多いですし、Twitterなどでも強みを生かしてその人の世界観を構築されている方が多いです。

 

僕は、自分のことをどちらかというと器用貧乏な人間だと思っていて、「色々とできるがこれといった強みがないのが悩み」でした。

 

が、そんな自分でも『自分の強み』を見つける方法を見つけることができたので、今日はシェアしていきたいと思います。

 

『自分の強み』を見つけるには

 

見出しに書きましたが、結論から言うと「行動と分析」です。

 

順番に解説していきますね。

そもそも『強み』とは?

そもそもの話ですが、『強み』って何なんでしょう?

 

自分なりの考えですが、強みとは「他者貢献できるポイント」だと思います。

 

サッカーを例にしましょう。

サッカー選手にはそれぞれ得意なことがありますよね。

シュートを決めるのが得意な選手、アシストを出すのが得意な選手、パスが得意、守備が得意などなど…

 

そしてシュートが得意な選手はフォワード、守備が得意な選手はデフェンスというふうにそれぞれの得意なことを、それぞれのポジションで分担しチームとして機能させているわけです。

 

ここで、もしシュートを決める選手がデフェンスのポジションにいてもチームに貢献することはできませんよね。

 

このように、他者に貢献できることがその人の強みになるわけです。

またこの例えから、強みを発揮できるポジションにいることも重要なことが分かるかと思います。

 

 

他者に貢献する際のポイント

 

ということは、他者に貢献できる行動=その人の強みになるわけです。

 

ここで気をつけたいのは、自分を評価するのは誰かということです。

 

自分を評価するのは自分ではありません。自分を評価するのは、貢献しようとしている他者です。

 

ここでもサッカーの例です。

例えば、攻撃の流れをつくるパスを出そうとしている時。

 

そのパスがいいパスかどうかを判断するのは誰でしょう?

それはパスを受け取った選手ですよね。

自分の中では最高のパスだと評価していても、受け取った側がいいと思わなければいいパスではないんです。

 

「誰が受け取ってもいいパスだと思う」ようなパスが出せれば、それは間違いなく自分の強みですね。

 

というふうに他者の評価によって自分の強みが作られるということが一つのポイントだと思います。

 

行動すれば強みが分かる

そして、他者貢献するには、行動することが必要になります。

 

僕はTwitterを使って2019年の1月から自分の知識や日々の学びの情報発信を始めました。教育に関することを中心に様々なことを呟いているのですが、反応の大きかったツイートを見てください。

 

 

 

2つのツイートは「美容」「ファッション」に関するものですが、嬉しいことにたくさんの反応をいただけました。2つのテーマについてのツイートは他にもしていますが、いい反応が多いので、自分の強みだと気づくことができました。

 

行動をしていく中で、他者貢献できるポイントや評価の大きかったところは間違いなく『強み』と言えます。このように自己をふり返り、分析を行うことが大切ということにも気づくことができました。

僕は、これによって自分のキャラクターもはっきりとさせることができたので、キャラクターブランディングについても、また記事を書きたいと思います。

 

まとめ

今回は、自分の「強み」の見つけ方についての記事を書きました。

 

まとめると、

  • 強みとは、「他者貢献できるポイント」
  • 強みは他者の評価によって作られる
  • 行動して他者からの評価をもらう
  • 行動や評価を分析し、強みを見つける

 

このあたりがお伝えしたかったことです。

自分の強みを見つけると、「案外自分もいいところあるな」と自信も持てた気がします。皆さんもぜひトライしてみてくださいね。